アイリストの待遇や福利厚生

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アイリストの待遇や福利厚生

アイリストの待遇や福利厚生

アイリストという職業は、美容業界ではとても高待遇であるといわれています。

給与面はもちろんのこと、就業環境・実働時間・お休み・福利厚生に至るまで、美容業界で最も高待遇でしっかりしていると言って過言ではないでしょう。

給与についてはこちらにまとめています↓
★アイリストの給与★

今回はアイリストの待遇と福利厚生についてまとめています。
実際にどのような部分で、待遇や福利厚生が優れているといわれているのか、まとめました。

☆★待遇について

待遇について

待遇面においては様々な要素があります。

@まずは交通費について
★アイリストと通勤時間★のコラムにもまとめていますが、アイリストさんは美容業界において珍しいほど通勤時間を長く考えていると言われています。

徒歩圏内・自転車でいける範囲で探されているアイリストさんはほとんどおらず、通勤時間は40分〜1時間くらい見ておられる方がたくさんいらっしゃいます。

その為すべてではありませんが、交通費は1.5〜2万くらい。
あるいは全額支給というマツエクサロンも決して少なくはありません。

遠方からでもいい人材には通ってほしい、そしていい人材であるほどサロンへの貢献度が高いと考えるマツエクサロンの特徴であります。

A続いては、勤務時間について
こちらも全てではありませんが、実働8(8.5)時間を厳守するサロンが美容業界においては非常に多い水準となっております。
36協定を結んで残業代を含むケースはありますが、あらかじめ決まっている実働時間や営業時間の枠を大きく超えて働く事となるサロンは非常に少ないです。

例えば20時閉店なのに、22時まで居残り。
朝は10時オープンなのに8:30出勤というマツエクサロンはほとんどありません。

残業があるサロンはもちろんありますが、大体はお客様の事情に寄ります。
お客様の帰った状態で、お店に残ってのお仕事というのは、決して多くはない業界ではありますので、実働時間や勤務時間においても、やはり高待遇の業界といって過言ではないでしょう。

お休みについて

Bお休みについて
アイリストさんは、このお休みという部分が圧倒的に高待遇といわれています。
こちらも全てではありませんが、都市部においては現在は、ほとんどが月8休みが最低ラインとなってきています。

週休2日・月8休みは、美容業界においては非常に貴重な高待遇です。

美容室において、月6休み・月5休みといった形態で就業されておられた方も多く、アイリスト転向の際には月8休みの魅力の高さに驚かれる方も多くいらっしゃいます。

最近は月9〜11休みも多くなってきています。
その分1日の就業時間も多くなりますが、オンとオフの切り替えなど、集中力を要するアイリストという仕事においては、月10休みといった形態もあっているかもしれません。

主婦の方や家庭重視の方には週休3日制といったプランも出てきています。
またお休みについては、希望休や土日・祝日休みといった部分の要望も多くあります。

アイリストさんは「希望休をどのくらい取得できるか」「毎月変動か」「次月のシフト提出はいつぐらいか」といった辺りでありますが、希望休は多くても4日ほどになるでしょう。
大体は、やはり他のスタッフとのバランスを考慮する形となります。

土日・祝日休みは、やはりサービス業でありますので難しいのが前提です。
ただこの部分も最近は緩和されつつあり、月に1〜3日の土日休み取得はスタンダードになりつつあります。

他のスタッフとのバランスが大事ではありますが、冠婚葬祭・家庭の事情といった部分については、ほとんどのサロンにて認められている傾向になります。

☆★福利厚生について

やはりアイリストさんの高待遇を考えた場合に最も取り上げられるのが福利厚生。
特に社会保険となります。

美容室ではまだまだ少ない社会保険でありますが、アイリストという職業は売り上げを見込みやすく、1対1の施術が原則であるため、他の美容業に比べて社保を導入しやすいというサロン側の意見があります。

そのような背景もあり、昨今は社会保険完備のサロンも非常に多くなってきました。
都市部では、7割以上のサロン様で社保有の待遇で募集をされております。

法人において社保導入は必須となりますが、個人サロンであっても法人化するなどして社保を導入されているケースは多くなっています。

一方で従業員数の少ない個人サロンであれば、社保は無くても大丈夫ですので、その分給与高めというケースも多々あります。

必ずしも社保のあるサロンでいけないという理由はありませんので、給与面にこだわる方は最終的な手取り額で見てみるのもよいでしょう。

以上のようにアイリストさんの待遇や福利厚生は、年々非常に良くなっています。
美容業界でも突出してよいと言われる待遇や福利厚生。
これからアイリストへとチェレンジされる方は是非参考にしてみてください。

真剣にサロン探しをされている方は是非以下の求人コンサルタントもご利用くださいませ。

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