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アイリストになるには?

◆人気の職業アイリスト

アイリストになるには?

まつげエクステの施術を行う人をアイリストやアイデザイナーと言います。

アイリストは、美容業界に就業されている女性にとって、エステシャンや、ネイルアーティストに並ぶ人気の職業です。

5年・10年前までは、マツエクの認知度もまだまだ低く職業としても知られていない方も多かったのですが、今は明確てしっかりとした美容法として確立をされ、メジャーな美容法となりました。

アイリストの人気の秘訣は、「人に喜んでもらえる職業」「人気の高い美容法」といった要因の他に、「給与水準が美容業界でも高い」といった点なども挙げられます。
加えて、福利厚生などの待遇も非常に良いのも特徴です。

理由としては、サロンにとってアイリストが不足している現状があります。
美容師免許を保持していることが条件の為、多くの技術者がおらず、また毎年の美容師試験の合格者にも限りがあるため、サロン数の増加に対するアイリストさんの数が不足しているため、待遇や給与水準も高くなる傾向にあります。

その他にも、手に職を付ける専門職といった側面や、美容師免許をお持ちで美容室からの転職者の声として、「手荒れがない」「遅くまで残っての練習がない」「お客様への実際の施術までの研修期間が短い」といった点もあります。

美容師さんはアシスタントを経て、かなりの年数を経過して初めて施術(カット)へと至ることが多いのですが、未経験のアイリストさんは、研修を経て、1か月〜3か月程度で一般的には実際の施術に入ることができるといわれています。

施術者として活躍をしたい、しっかりと稼げる技術を習得したい、といった方など…、アイリストになるための目的は様々でありますが、美容師免許をお持ちであれば一度は挑戦したくなるのはアイリストという職業ではないでしょうか?
★アイリストの求人情報について

◆スクールで学ぶ

スクールで学ぶ そんな人気のある職業アイリストですが、実際に技術や知識をどこで取得しているのでしょうか?

技術は、アイリスト向けのスクールに通うなどして、まつげエクステに関する技術を身につける必要があります。

半日からのスクールもありますが、できれば、基礎からしっかりと学べるスクールを選ぶことがお奨めです。
中には、アイリストに関する資格の取得をサポートしているスクールもあります。

日本アイリスト協会や日本まつげエクステンション協会など、いくつかの団体が試験も実施しております。

まつげエクステでは、持ちの良さやトラブルの少なさなどは、アイリストの技術や知識によって大きく変わります。正しい知識や高い技術力を身につけて、よりハイレベルなアイリストを目指すものです。

ただ最近のマツエク業界では、未経験のアイリストさんを積極的に雇用しているサロンが大変多く、全体の60%以上は未経験も募集をしています。
その場合は、給与をもらいながら研修が可能です。

技術習得目的での就業はできませんが、しっかりとその先の就業も加味して研修を勤めれば、技術や知識を習得しながらスクール費用も払わずに給与をもらいながら学べるため、アイリストになる事への障壁は非常に低くなってきたというのが現状であります。

◆アイリストデビューまでのプロセス

アイリストデビューまでのプロセス

アイリストの研修のケースでデビューまでのプロセスを解説します。

まずは原則として、座学においてまつげやマツエクの基礎知識をしっかりと習得する必要はあります。
理論や構造を理解せずに施術する事は良くないのですが、この点が漏れている研修は実際は多くあります。

続いて人形などを使って、何度も練習を繰り返します。
どの段階で人形の施術に入るかはサロンによってマチマチです。

勤務初日からマネキン施術されるサロンや、しっかりと知識を学んでからマネキン施術されるサロンと様々であります。

マネキン施術を終えるといよいよ実際の人間への施術です。
マネキンと実際の人間への施術はまた大きく違うようであります。

実際にお客様への施術となりますが、その前には必ず、人形ではなくて人間でも練習をする必要があります。
いわゆる練習モデル、マツエクモニターとなります。

カットモデルやカットモニターと同様に、マツエクもアイリストさんはモニター施術を経験せずに実際の入客は出来るものではありません。

練習台のモデルとなりますが、対象は知人やサロンの関係者、親族などとなりますが、それでもさらにモニターを探す必要とするケースがあります。
自分で声掛けをすることもありますが、以下のような
マツエクのモニター特集
で呼びかけることも多いです。

以前は街などで知らない方を…、といった事もありましたが、今はまずないでしょう。
原則として、友人や家族、更にはSNSといったWEBを使って集めるのが一般的です。
サロンによってはモデルをすべて用意するサロンもあります。

モニターは、無料のケースがあったり通常の半額以下の破格値で練習台としてのお客様を募集します。
実際にアイリストとしてデビューする前の最後のモデルへの練習です。

数をこなすにつれて少しずつ正規の価格への近づけていくというやり方も多くあります。

多くのモニター施術を経た段階で、オーナーや店長よりある程度の了承を得られば、実際にアイリストとしてデビューをし、お仕事をできることになります。

この期間はそれぞれの方の技術レベルの上達具合だけでなく、サロン自体の合格ラインの高さによっても変わってきます。

技術はそこそこでできるだけ早くデビューさせるサロン、しっかりとした技術が習得するまでデビューさせないサロンと様々であります。

モニター様への施術は大変大事な最終確認事項となります。

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