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個人売上と給与の関係について

個人売上と給与の関係について アイリストさんを目指す際に、最も気になるのは待遇・給与になると思います。

待遇においては福利厚生に加えて、交通費、更には営業時間・実働時間・休憩の有無・休み日数と様々な重視するポイントがあります。

マツエクサロンさんは多くのサロンで、他の美容業と比較して高待遇のケースが多く、実働時間も標準的に8時間くらい、休みはほとんどのサロンで月8休み以上となります。

美容室からの転職だと非常に待遇が良いマツエクサロンでありますが、最も気になるのはやはり給与となります。
他の美容業のお仕事に加えて、アイリストさんの給与は高い傾向があります。

ただアイリストさんはマンツーマン施術で、接客・施術・カウンセリングと分業をせずに一人で対応しますので、責任のあるお仕事です。
楽なお仕事ではありませんし、その為、給与も高いと言われています。

また、個人売上が明確にわかるお仕事でもあります。
分業を取っていない為、明確な個人売上が分かります。

実際にどのくらいの給与になるのか、どうして高いのか、どのようなサロンが高いのか、本コラムにてまとめました。

☆★給与は個人売上がベース

給与は個人売上がベース 待遇や給与が良いと言われるアイリストさんですが、一般的な未経験の給与スタート基準は、研修明け18〜21万(場合によっては23万)がスタンダードです。(地域格差あり)

未経験の場合は、研修時(1〜3か月)は時給制のサロンも多く、社保加入も研修明けというのが一般的です。(そうでないサロンもあります)

昇給もそれほど頻繁には無いのが一般的でありますので、研修明け〜1年くらいまでは基本給は、18〜23万位が一般的です。

ただそれでも、就業後半年で30万位の給与の方もいらっしゃいますし、就業後1年で30万位の給与の方もたくさんいらっしゃいます。
実際に稼いでいるアイリストさんは、歩合や手当の割合が大きくなっています。

どのようなサロンは給与が高いのか、どのようにすれば給与が上がるのかですが、基本的には個人売上がベースとなります。
個人売上が低いのに高給与になるケースは非常に稀です。

一般的に給与水準は、個人売上が50万を超えれば、個人売上の33%〜50%くらいの幅で収まります。もちろんパーセンテージが高ければ高い程、給与は高くなります。

高い給与のサロンに勤めるには、前提として、歩合や手当が大きいサロンで、個人売上に対して還元率の良いサロンが最もおすすめとはなります。

出来るだけ高い給与のサロンをお探しの方も、給与ではなく働きやすいサロンを希望される方も、以下のアイリスト求人コンサルタントをぜひご利用くださいませ。↓
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☆★個人売上が高くなるには

論理的には、個人売上が上がれば上がるほど給与はあります。(もちろんそうでないサロンも多々あります。)

しっかりと還元するタイプのサロンさんも近年は多くなっていますので、頑張りは給与で反映するタイプのマツエクサロンであれば、個人売上が上がれば、給与も上がります。

実際に個人売上を上げるにはどうすればよいのか…
個人売上は、アイリストさん自身のスキルとサロン側の体制の2つの要因があります。

アイリストさん自身の能力やスキルももちろん非常に大きいのですが、サロン側の体制によって、上げやすいケースとそうでないケースもあります。

高単価で施術人数が多ければ、個人売上は上がります。
とはいえ両方がマッチングすることは稀でありますので、簡単ではありません。

個人売上を上げるには、一番早い方法は施術人数を増やす点となりますので、集客に強くて、予約を断っているような人気サロンが一番環境としては適しています。

☆★給与が平均的でも働きやすさ重視

給与が平均的でも働きやすさ重視 アイリストさんを目指す方は、必ずしもたくさん稼ぎたいとは思われていません。
働きやすさやプライベートとの両立を重視される方は近年多く、稼ぐには体力も要するケースもありますので、丁度良い水準間を希望される方も多々いらっしゃいます。

一日5人前後の施術人数で、社保ありで手取り20万以上であれば、恵まれた職場となると言われています。

もっと稼ぎたい方は、歩合重視のサロン・あるいは施術人数をもう少しあげるか単価を上げるかで稼ぐことは可能でしょう。

アイリストさんの給与は様々ですが、30万・40万・50万と稼いでおられる方もたくさんいらっしゃいます。
個人売上が80万であれば、32万以上の給与は妥当でありますし、40万位となるサロンさんも多々あります。

地域格差はありますが、東京周辺都市であれば個人売上80万以上を超えればサロンとしては十分に評価される水準で、100万超えは現在はわずかとなっています。
一番多い水準は50〜65万の個人売上となります。

関西圏は単価が下がる為、関東圏の水準より個人売上で10万円位引いた水準がボーダーとなります。

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