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洗顔時の長持ちテクニック

せっかく付けたまつげエクステを長持ちさせたい。
誰もがそう思うことですが、長持ちさせるためには、日常生活の中で注意することがあります。

特に洗顔時は、最もマツエクのモチに関わる要素が多くあります。
ここでは、洗顔時の長持ちテクニックを紹介します。

◆オイルは使わない

オイルは使わない

最近では、オイルクレンジングも使用できるまつげエクステサロンも多くなってきました。
その分、グルーの装着が弱めになり持ちが悪くなってしまうケースもありますが、長持ちさせるためには、できるだけオイルの使われていないものを使うことがお奨めです。

基本的には、オイルタイプやクリームタイプのクレンジングは避けて、オイルフリーやジェルタイプのクレンジングを使用しましょう。 まつげエクステ用のクレンジングなら、さらに安心です。

◆目元は特に優しく

まつげエクステの長持ちテクニックは、とにかく、まつげに触らないことが重要ですが、洗顔時も、できるだけまつげに負担のかからないように、優しく丁寧に洗顔することが大切です。
洗顔時にまつげに負担がかかればかかるほど、装着部分が弱まり外れやすくなってしまいます。

アイメイクは、綿棒を使って優しく落とすことがお奨めです。
洗顔では、泡立てネットなどの泡立てグッズを使うなどして、良く泡立ててから、お顔に乗せます。
後は、お顔全体に泡をなじませるようにします。

目元は特に優しく、こすらないようにしてください。
これは、まつげエクステの長持ちテクニックだけでなく、お肌にも優しい洗い方ですので、ぜひ、お試しください。

目元は特に優しく

気を抜きがちな洗顔後も大事です。
もちろん強引に強く拭き取らずに、タオルで優しく抑えるようにして水分を拭き取ることも大切です。

マツエクはグルーのみでくっつき支えていますので、タオルでこすってしまうと、簡単に取れてしまってもおかしくはありません。こするような拭き取り方は、マツエクが取れやすくなってしまうだけでなく、お肌にもダメージを与えてしまいます。

少し面倒な感じもしますが、まつげエクステとお肌のためにもなるので、気をつけてみてください。

また、タオルで水分を拭き取った後は、ドライヤーの冷風を、まつげの下から当ててあげると、より長持ちさせることができるだけでなく、カールもしっかりします。

以下のコラムもご参照ください!
◆ドライヤーで乾かそう◆

◆洗顔時の注意点と長持ちは密接の関係

まつげエクステの長持ちテクニックには、日々の生活習慣など様々な部分でのアプローチがありますが、やはり洗顔時は最もまつげ部分に負担がかかりやすいシーンが多くありますので、特に重要視されています。

実際には、施術するアイリストさんが最もこの種のテクニックや注意点を把握しています。

近年のまつげエクステサロンは、施術前のカウンセリングのみではなく、アフターフォローもしっかりとされているサロンも多くありますので、より長くまつげエクステを楽しみたい方は、施術後にこのような洗顔テクニックなども参考にされることもお勧めします。

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