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自分のまつげが抜けないか心配・・・

マツエクの愛好者の中でも、まつげエクステをつけると、自まつげが痛んだり、抜けたりしてしまうのではないかと、心配される方もいらっしゃいます。

まつげエクステをつけることで、自分のまつげが抜けてしまうということは、あるのでしょうか。

誤った認識や誤解されているケースもありますので、以下のように解説いたします。

◆基本的には大丈夫

自分のまつげが抜けないか心配・・・

基本的にマツエクを雑に扱わずに、丁寧に扱っていれば、マツエクが原因となって、まつげが抜けると言うことは、ほとんどありません。

ただもちろんまつげというのは、髪の毛と一緒で生え変わりがあります。
一定の期間で抜けて、また生えてというサイクルがあります。

その為、生え変わりの周期によって、抜けることはあります。
マツエクは自まつげに付けるものですので、周期によって抜けたまつげと一緒にマツエクももちろん取れてしまいます。

また、まつげエクステをつけることで、通常時よりもまつげが長くなったり、太くなったりするため、抜けた際にこれまで以上に抜けると目立ってしまういうことは、あるかもしれません。

基本的によほど傷みやすいグルーを使用したり、あるいはつけ方がとても粗悪だったりという事が無ければ、マツエクでまつげが抜ける可能性は少ないといわれています。

◆正しいマツエクの取り扱いが大切

但し、マツエクを自分ではずそうと無理に引っ張ったり、目をこすったり、まつげを触ったりしていると、自まつげも抜けやすくなることはあります。
まつげエクステの取り扱いと同様に、目周りはしっかりと丁寧に扱うことが大切です。

オフが必要な際には、自分自身で行うと毛根を傷めたり、まつげ自信を痛めることになりますので、はずしたくなったら、必ずサロンではずしてもらってください。

装着の仕方や技術、使用する商材である仮毛やグルーといった部分も大事であります。
現在は多くのサロンで質を重視して厳選した商材を使用する傾向があります。

モチはもちろんのこと、安全で安心なマツエク技術がトレンドではありますので、心配する部分は少なくはなっていますが、この部分も自まつげへのダメージという点では大切であります。

◆負担が大きい場合は、軽いタイプを

軽いタイプ

元々のまつげが細かったり、弱かったりする場合には、重いタイプのまつげエクステをつけてしまうと、抜けやすくなってしまうこともあります。

最近は軽量化された新しい種類のまつげエクステも多く出回っておりますが、太すぎるものや重いもの、2本タイプのもの、フレアタイプのものなどには、注意が必要です。

重さによる負荷がかかって、自まつげも一緒に抜けやすくなることがあります。

また、様々な軽量化されたマツエクがありますが、最近ではセーブルエクステを使用すると、より軽くすることができると言われています。

最高級商材と呼ばれているセーブルエクステですが、流行当時は高単価ではありましたが、近年はリーズナブルなサロンも多くなっています。

他にも負担が少ないと言われているのはボリュームラッシュ。
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こちらは付けることに、技術力を要するため必ずしも負担が少ないとは言い切れませんが、一般的に正しい技術での施術であれば非常に負担は軽減される種類のまつげエクステです。

他にも自まつげへのダメージを考慮した施術や、コーティングや美容液といった部分などで、自まつげを大切にしながらマツエクを楽しむことをこだわったサロンも沢山あります。

まつげが抜けてしまうことが心配な方は、アイリストと相談して、自まつげに合ったまつげエクステを選んでもらうと安心です。

このように、まつげエクステを装着したからと言って、特別抜けやすくなるということは、ほとんどありませんので、安心してまつげエクステを楽しんでください。

まつげエクステと同じように、丁寧に扱ってあげれば、まつげも長持ちさせることができます。

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